AirTA

ブランドストラテジスト/経営パートナー

取得日 2026年8月17日・最終確認 2026年10月25日

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募集要項

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フルタイム

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募集内容

私たちについて

新たな「基準」をつくり、社会構造そのものを変える

クラウドや生成AIをはじめとするテクノロジーが、あらゆるビジネスの基盤となった現代。

企業は様々なサービスや取引先とつながり、これまでにないスピードで事業成長を加速させています。

一方で、こうしたネットワークが広がるほど、接続先を通じたサイバー攻撃や情報漏えいなど、企業が直面するセキュリティリスクもまた、肥大化しています。

どのサービスを使い、誰と取引し、何に投資するのか。

セキュリティは、「リスクから企業を守る」だけでなく、「デジタル技術の活用や企業間取引を前進させる」基盤へ。 いま、セキュリティの役割が大きく変わろうとしています。

もはや情報セキュリティ部門だけが向き合う専門領域ではなく、経営判断の軸となり企業の成長を左右する、重要な指標となりつつあるのです。

そんな中、社会には取引先や利用するサービスのセキュリティを客観的に判断するための「共通基準」がありません。基準がなければ、企業は新しいテクノロジーや取引に踏み出せない。セキュリティへの不安が、DXの促進やAI活用を停滞させ、イノベーションの足かせになってしまう。

アシュアードがまず目指すのは、 第三者によるセキュリティ評価を企業間取引における新しい信頼基準として社会に根づかせること です。

企業がお互いを信頼し、安心して取引をすることができる世界へ。

そのための新しい 『社会インフラ』 を、私たちは築こうとしています。

【記事】 **3年で大手1000社が導入。デジタル社会のマストハブ「Assured」の正体**

▼代表・大森出演のPIVOT

【動画】 **【サイバーセキュリティの最前線】サイバー攻撃の標的は取引先企業**

【動画】 **Visionalグループ発/クラウドサービスから委託先企業まで第三者評価**

なぜ今、アシュアードなのか

身近な被害が、企業の経営を左右している

いつも使うアプリから個人情報が流出する。食品の出荷が止まり、病院ではカルテが見れなくなる。

セキュリティの問題は、私たちにとっても決して他人事ではない、 社会課題 です。

直近も、金融機関や通信事業者など幅広い事業者で不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいます。東京商工リサーチによると、上場企業とその子会社では、1回の事故で100万件以上の個人情報が漏えいするケースが多発し、中には1,000万件を超える情報が流出した事故も発生しています。

企業にとってセキュリティは、顧客からの信頼を守り、事業を止めないための 経営課題 になっています。

国が後押しするセキュリティ産業のポテンシャル

国もサイバーセキュリティを、経済成長を支える戦略分野の一つに位置づけています。

2026年7月の「日本成長戦略」では、国内市場が年10%成長するとの見通しも示され、国産のサイバーセキュリティ製品の開発や、政府機関などでの積極的な活用を推進しています。「企業ごとの対策に任せる」から状況は一変し、 産業として育てる動きが、国の政策として進んでいます。

高まる需要を、大手企業とともに事業へ変えていく

アシュアードのセキュリティ評価は、 2,000社を超える企業に導入されています 。

三菱UFJ銀行様、三越伊勢丹ホールディングス様、小田急電鉄様など、金融・小売・交通と業界を越えて、日本を代表する企業に選ばれています。

クラウドサービスの評価で培った知見と、顧客との対話から見えてきた課題をもとに、「Assured企業評価」や「Assuredクラウド評価 金融版」へとサービスも広がっています。

今あるサービスを広げるだけでなく、 顧客との対話から次に必要な仕組みを見つけ、新しい事業にしていく 。市場が大きく動く今だからこそ、その成長を自分たちの手でつくっていくことのできる面白いタイミングです。

**導入企業一覧(一部抜粋)(speakerdeck.com/assuredjp/assured-company-deck?…)**

私たちが展開する3つの事業

独自のデータプラットフォームを基盤に、今後も多方面に事業を創出していく予定です。

クラウドサービスの安全性を可視化・評価するセキュリティ評価プラットフォーム

サプライチェーン・取引先企業のセキュリティリスクを一元的に可視化・管理する評価プラットフォーム

ITシステムやソフトウェアの脆弱性を一元管理し、安全な運用を実現するセキュリティSaaS

募集背景

私たちの事業にとって、ブランドは広告やクリエイティブだけの話ではありません。お客様が「この会社に自社のリスクを預けられるか」を判断する、信頼の構造そのものです。

私たちは、セキュリティ領域の課題の根底にある「情報の非対称性」を解消し、プラットフォーマーとしてマーケットの構造そのものを変えることに挑戦しています。

今まで本領域では“偏差値”のような現状を可視化する指標がなかったため、セキュリティ対策において

  • 何の対策をどの程度の強度でやればよいかわからない
  • 効果の可視化ができないため投資もできない

といった事態につながり、結果、国内におけるサイバーセキュリティ対策は諸外国と比較しても遅れをとっている状況です。

我々はこの課題を解決すべく、5年前に「サイバーセキュリティの“評価”」事業からマーケットに参入しています。

本事業の提供価値は「信頼」です。

「アシュアードの評価だから信じられる」と仰っていただけることが大切で、そのためには「信頼できる」と感じていただけるサービス・ブランドづくりが肝となり、ブランド価値を高めることが、事業価値・収益に直結します。

こちらの、代表大森のインタビューもあわせてご覧ください。

「尺度なきセキュリティの世界に、共通基準をつくる ― 人が集う旗は100年先の未来のために」

なぜ今この役割が必要なのか

現在、「セキュリティ領域」は国策としても「17の注力戦略分野」として極めて重要な位置づけとなり、市場全体でかつてない追い風が吹いています。社会的な要請やニーズが急増しているこの絶好のタイミングにおいて、当社も3つの事業を皮切りに、今後4事業目、5事業目…と事業を複数立ち上げたり、M&Aを検討したりなど、さらなる多角化を見据えています。

事業が多角化し始めている今、複数の事業を横断する一貫したブランドを設計することや、社会と顧客・社員・プロダクトをどう一貫性をもち接続させるかが、事業の非連続成長の大きな後押しになると考えています。

私たちの事業の核である「信頼」をどう獲得し、ブランド・エクイティを高めるか。これはマーケティングの一機能ではなく、経営戦略そのものです。ブランド戦略の成否こそが、事業の非連続成長の鍵を握ると確信しています。

この極めて重要なフェーズにおいて、ブランドを経営レベルで牽引できる専任人材が、今の私たちには必要不可欠です。事業の急成長を間近で支え、代表直下でアシュアードのブランドを共に築き上げていただける方を求めています。

本ポジションの魅力

1. ブランドが本当の意味で経営の中枢にある環境

前述の通り、セキュリティ市場において「信頼」をコアな価値としている「Assured」は、ブランド戦略の価値が、そのまま事業価値と重なる、稀な環境といえます。また、だからこそ経営レイヤーと直接議論できる重要なポジションでもあります。

2. 成長が加速する今だから面白い、難易度の高さ

事業成長に伴い事業多角化を始めたタイミングで複雑な戦略設計に取り組んでいただけます。未開の市場で、正解のない課題に向き合い続ける難易度の高さが、このポジションの面白さです。スタートアップならではの変化の大きい環境で、強度と柔軟性が同時に求められます。

3. 初代ブランドストラテジストとして歴史を創る

アシュアードは、国の課題を解決するセキュリティのインフラを目指しています。初代ブランドストラテジストとして、自身の戦略が市場の「信頼」へと変わり社会に浸透していく過程を、すべての仲間と共に体感できることがこのポジションの醍醐味です。

職務内容

代表のパートナーとして、事業ビジョンと経営戦略の議論から日常的に関わることを期待しています。また、各事業責任者、PR、マーケティング、営業、人事、プロダクトデザイン、そしてVisionalグループ各社と横断的に連携します。

【職務内容の一例】 ※優先順位は入社後に経営と議論しながら決めていく想定です

  • 事業ビジョンの統合、市場・顧客に向けたブランド・コミュニケーション戦略設計
  • プロダクトのリブランディング:3商品のパッケージング設計、ブランドの統合の検討
  • 社会、市場に対する自社の第一想起の獲得:PR・マーケ・営業・ロビイングを横串でプランニング、実行のリード
  • 組織開発・採用ブランディングの戦略設計:各事業ごとに縦割りで運営していたところから、社として運営していくために、一貫性を持たせるための人事領域のコミュニケーション設計

応募資格

必須

  • 経営思想や事業戦略など抽象度の高いテーマに紐づく、ブランド戦略立案・戦略推進のリード経験
  • 戦略に紐づく施策の推進経験(MVV定義、ブランドアーキテクチャ設計、ポートフォリオ整理、コミュニケーション設計、ブランドマネジメントなど)
  • 定義した戦略を、組織を動かして実装まで届けた経験
  • 部門横断のステークホルダーを巻き込んで推進した経験
  • 経営陣との並走経験(経営との議論を通じた戦略の立案)

歓迎

  • 自社事業会社での経験
  • ブランドコンサルティングファームや広告代理店での経験
  • B2B・エンタープライズ領域における、法人からの信頼獲得を前提としたマーケティング、PMM、ブランディング等の経験
  • ブランド・エクイティの定量測定(ブランドトラッキング等)の設計・読解経験

職種 / 募集ポジション

ブランドストラテジスト/経営パートナー

雇用形態

正社員

給与

応相談 〜

勤務地

会社情報

会社名

株式会社アシュアード

代表者

代表取締役社長 大森 厚志

本社所在地

東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F

オフィス所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F

上記及び会社が認めた就業場所(リモートワークを行う場所を含む)

勤務形態

フレックスタイム制

(※コアタイムなし 始業時間帯:5:00〜13:00 終業時間帯:12:00〜22:00)

出社・リモート勤務

ハイブリッドワーク

(週4日出社+週1日リモートワーク可/出社日:月火木金/月末最終営業日は曜日にかかわらず出社)

休暇

年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇 特別休暇、産前産後休業、育児休業(入社1年経過後から取得可)

休日

土日祝休

各種保険

各種社会保険完備

待遇・福利厚生

関東ITソフトウェア健康保険組合各種サービス、持株会制度、社内部活動支援、各種交流会、ライフステージサポート 等

受動喫煙対策

屋内原則禁煙(オフィスによりビル内に喫煙所有)

参考情報

アシュアード社 公式note

note.com/assuredjp

Assured採用サイト

careers.assured.jp

yamory 採用サイト

assured.inc/careers/yamory

代表・大森のnote

note.com/atsumori

プライバシーポリシー

Visional Groupの個人情報の取り扱いについては、下記をご参照ください。

[採用応募時に取得する個人情報の取り扱いについて]

www.visional.inc/ja/careers/privacyhandling.html

その他

勤務地及び業務の変更範囲

勤務地:会社の定める場所(出向等を含む)

業 務:会社の定める業務(出向等を含む)

勤務条件

土日休み

【休日】 土日祝休

あり

年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇

フレックスタイム制(コアタイムなし)

コアタイムなし

語学要件

英語要件の記載なし

ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)

企業情報

Assured

株式会社アシュアード

東京都

IT・ソフトウェア

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