部門オペレーションプロジェクトマネジャー・Inventor Acceleration and Service
取得日 2026年9月29日・最終確認 2026年10月1日
募集要項
記載なし
東京都
一部で英語を使用
記載なし
記載なし
募集内容
ウーブン・バイ・トヨタについて
ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。
私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。
チームについて
トヨタはモビリティの意味を再定義します。ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み続けます。Woven Cityでは、このような様々なモビリティを生み出し、試すテストコースとして、ヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指します。
Woven Cityには未来のモビリティへの想いを共有する多様な仲間が集まります。Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターは、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスを実証します。
Department Operations Project ManagerはOperation Management Office(OMO)に所属します。
OMOはWoven City ManagementのIA&S(Inventor Acceleration & Service)Departmentの Head直下でIA&S全体の運営基盤を担うチームです。
IA&Sでは、Woven Cityで実証を行うInventor企業に対し、実証の企画・実行からサービス利用、課題解決まで幅広いアクセラレーション・伴走支援を提供しています。
OMOは、Department Headの意思決定を支援するとともに、複数のFunctionを横断したManagement Rhythm、OKR/KPI Management、Cross-functional Coordination、Governanceなどを通じて、Department全体のExecutionの質・速度・再現性を高める役割を担っています。
また、組織を運営するだけではなく、Inventorや現場から得られるVoice of Customer(VOC)をDepartmentの戦略やKaizen Actionへつなげ、Woven Cityで提供するサービスそのものを継続的に改善していくこともOMOの重要な役割です。
Woven Cityに関する詳細は、以下をご覧ください:
求める人材
Department Operations Project Managerは、OMO Leaderにレポートし、Department運営およびサービス改善に関する業務を、OMO Leaderとともに幅広く推進するポジションです。
完成したプロセスを運用するだけではなく、Department内外から必要な情報を集め、論点を整理し、関係者を巻き込みながら意思決定とActionにつなげていくことが求められます。
特に、複数のFunctionやStakeholderが関わる複雑な状況の中で、「何が課題なのか」「誰が判断すべきなのか」「次に何を進めるべきなのか」を整理し、Executionを前に進めることを楽しめる方を求めています。
また、Inventorや現場から得られるVoice of Customerを単なるFeedbackとして扱うのではなく、課題を構造化し、優先順位を整理し、実際のKaizen Actionへつなげる役割にも携わっていただきます。
業務内容
本ポジションでは、OMO Leaderと連携しながら、Departmentの運営および継続的なサービス改善を幅広く推進します。業務の目安として、約70%をOMOとしてのDepartment運営、約30%をVoice of Customerに基づくKaizen活動に充てることを想定しています。
- Department Operation / OMO
- Departmentの主要会議、OKR・KPI管理、各種Management Processの企画・運営を通じて、意思決定とAction Executionを支援する
- 複数のFunctionやStakeholderを横断した課題・依存関係・Priorityを整理し、Cross-functionalな連携とExecutionを推進する
- Department運営に必要なGovernance 各種Management Tool・Processの整備・改善 情報集約を行い、効率的で再現性のある運営基盤づくりを支援する
- Departmentの予算Optimization活動により事業運営の各種指標(予実状況、売上、収益状況等)の視える化に貢献する
- Voice of Customerに基づく施策KaizenPDCA
- Inventorや関連Stakeholderから得られるVoice of Customerや各種Evidenceを収集・整理し、サービスや業務上の課題を可視化する
- 課題を分析・優先順位付けし、既存施策との連携や必要なEscalationを通じて、具体的なKaizen Actionにつなげるマネジメント業務を遂行
- 関係者と協働しながらActionの進捗を管理し、継続的なFeedbackと改善が回る仕組みづくりを推進する
また、上記に限らず、Department HeadおよびOMO Leaderと連携し、Departmentの戦略・組織運営・重要Initiativeの推進など、状況に応じて幅広い業務を担当します。
必須条件
- ビジネス、経営、工学または関連分野における学士号、もしくは同等の実務経験
- 複数のStakeholderが関わるProject Management、Program Management、Business Operation等の実務経験
- 複数部門・Functionを横断したProjectまたはInitiativeを推進した経験
- ProjectのSchedule、Milestone、Issue、Risk、Action等を管理し、Executionを推進した経験
- ネイティブレベルの日本語およびビジネス環境における業務遂行が可能なレベルの英語力
- Google Workspace、Microsoft 365等を用いたDocument / Spreadsheet / Presentation作成および情報管理の経験
歓迎条件
- Department / Business Unit / PMO / Strategy / Business Operations等、組織横断型の業務経験
- OKR / KPI Planning、Tracking、Managementに関する経験
- Management MeetingやExecutive Meeting等の企画・運営、意思決定支援の経験
- Customer Experience、Voice of Customer、Customer Satisfaction等を活用したサービス改善経験
- 課題の構造化、Priority設定、Backlog Management、PDCA / Kaizen等を用いた継続改善経験
- 新しい業務プロセスやOperating Modelをゼロから設計・構築した経験
- 多様なStakeholder間の利害やPriorityを整理し、合意形成をリードした経験
- PMPなどProject / Program Managementに関する資格
語学要件
英語は読み書き・会議など一部で使用
ネイティブレベルの日本語およびビジネス環境における業務遂行が可能なレベルの英語力
ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)
ネイティブレベルの日本語およびビジネス環境における業務遂行が可能なレベルの英語力
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