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AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するリスク評価及びリスクコントロール業務

取得日 2026年8月31日・最終確認 2026年10月17日

募集要項

記載なし

東京都

記載なし

この求人に記載のない項目:企業の所在地、給与、企業の電話番号

募集内容

募集コース

プロフェッショナル職

職務内容

原則、業務範囲の限定はない(一部職種除く)

部署概要

当組織は、当行本邦におけるAML、経済制裁、贈収賄・汚職防止(ABC)に関するリスク評価及びリスク管理に役割と責任を有し、①リスクアセスメント(GRA)、②クオリティアシュアランス(QA)、③モデルリスク管理(DTO・モデルガバナンス)の3領域で、当行本邦のグローバル金融犯罪対策における統制の強化・高度化に貢献しています。

ご希望やご経験、適性等に応じ、以下いずれかの機能を担当いただきます。

業務内容

①年次リスクアセスメント(GRA:Global Risk Assessment)

  • AML・経済制裁・ABC に関する当行本邦のリスクの特定・評価・低減
  • 各ビジネスライン(顧客部門)および統制部署からの情報・データの収集と分析
  • 本邦リスクレポート編集
  • グローバル協働によるグローバル金融犯罪リスク評価フレームワークの改善・高度化

②クオリティアシュアランス(QA:Quality Assurance)

  • AML・経済制裁・ABC各領域の主要統制活動(取引モニタリング、取引スクリーニング、接待・贈答等)の品質検証
  • 顧客部門(現場・本部)で実施するQAへの指導・助言の提供
  • QA手法・評価プロセスの高度化

③モデルリスク管理

(DTO:Design, Tuning and Optimization、Model Governance)

  • AMLアラート生成モデル・制裁スクリーニングモデル等のモニタリング
  • モデル性能の評価(アラートの妥当性、過検知・過少検知の分析)
  • モデルリスクの管理および改善策の立案
  • MUIT・リスク統括部との連携によるモデルの維持・高度化
  • グローバルモデルに関するNY本部との調整・協議

組織構成

①GRAチーム:4名、②QAチーム:6名、③モデルチーム:11名

魅力

何れの業務も、当行本邦で担っているのは当該チームのみであり、且つ何れも米国・英国・アジア諸国の当行拠点と日常的な接点を有する重要な機能です。本邦のグローバル金融犯罪対策を牽引しているとの矜持を持ち、日々の業務に臨んでいます。

応募資格

必須

  • コンプライアンス、リスク管理、監査、事務管理の経験
  • 英語での業務遂行(TOEIC730点目途)
  • Office365を用いた資料作成スキル

推奨

  • ベンダーモデルのリスク管理、モデル性能評価(モデル説明力の分析)、スコアリングモデル及びポートフォリオの最適化に関する経験・スキル
  • 金融機関におけるQuality Assuarance業務経験
  • AMLや経済制裁、贈収賄・汚職防止に関する業務経験又は知識

勤務地

原則、勤務場所の限定はない(一部職種除く)

東京(千代田区又は中野区)

語学要件

日常的に英語を使用

ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)

企業情報

MUFG

株式会社三菱UFJ銀行

銀行

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