募集要項
募集内容
B310. Legal - 法務
株式会社 UPSIDER
Corporate
新たな事業創造を法務面から支援!堅牢な事業、組織を創造する法務メンバーを募集!!
仕事概要
募集背景
2025年7月、みずほFGへの戦略的グループインを発表して以降、事業成長はさらに加速しており、今後も複数の新規事業を立ち上げる構想がございます。
レギュレーションが複雑に絡み合う金融業界で次々と新規事業を立ち上げるためには、従来の延長線上の論点ではなく、全く新たな法律の論点を検討する場面が珍しくありません。
事業構想初期からリーガルが関与し、事業部と一体となってリスクの回避方法やオペレーション設計を協働していく。この「意思決定の現場にいて事業の推進力になるリーガル」の体制をさらに強化し、今後の事業拡大や多角化を法務・コンプライアンス面から強固に支えるため、新たなメンバーを募集いたします。
ゆくゆくは法務部の統括候補として、より強固な組織づくりを牽引していただくことも期待しています。
お任せしたい業務
BtoB決済やフィンテック分野は、手掛ける事業者が比較的少なく、明確な規制や先例がない新領域が多数存在する市場です。この先端領域のリーディングカンパニーにおいて、急拡大する事業を法務およびコンプライアンス面から支えるとともに、ビジネスチームと協力して新たな事業を開発していただくことがミッションです。
細かな規制対応や利用規約の制改訂にとどまらず、他社との協業による新規事業立ち上げなど、ダイナミックな業務をお任せします。ご希望次第では、プロジェクトマネージャーとして事業やプロジェクトを牽引する機会や、海外進出を見据えたグローバルな活躍も可能です。
- 新規事業の企画段階から参画し、立ち上げメンバーとして関与
- 金融関係の各種業法対応
- 外部パートナー企業との業務提携契約、ライセンス契約等のドラフト、レビュー、交渉および締結支援
- 金融関係の各種業法対応
- 海外人材を含むフルフレックスな働き方を担保した、上場準備に耐えうる内部統制の実現
本ポジションの魅力
事業部との距離が極めて近く、新規事業の種の段階からどっぷりと入り込みます。「できる or できない」のジャッジにとどまらず、背景にある仮説や目的を引き出し、意思決定の現場で事業の推進力となる「寄り添う法務」を体現できる環境です。
また、役割や立場よりも貢献が重視される文化があり、自らの持ち場以外での挑戦も推奨されます。実際に、債権回収業務の内製化や、自らビジネスサイドに立って重要パートナーと交渉するなど、通常の法務部の枠を超えてPLに直接貢献する機会に恵まれています。
そして、AI与信やBtoBファイナンスの構造変革、更には業界に先例のない形でのパートナーシップの実現など、誰も明確な正解を持たない前人未到の問いに対し、第一線で挑むことができる唯一無二の面白さがあります。
チーム・一緒に働くメンバーについて
逵本 憲祐(Chief Legal Officer)
参考記事:UPSIDERを世界で闘える「総合金融機関」へ。国境を超えて多彩なキャリアを積んだ弁護士が、次なる挑戦の舞台として選んだ理由
長島・大野・常松法律事務所でキャリアをスタートし、金融訴訟や労務、会社法関連業務に従事。
2019年にはシンガポールでヘッジファンドの設立・運営に参画し、その後アパレルブランドのスタートアップ立ち上げを経て、2023年にUPSIDERに入社。
現在はCLOとして、法務・労務関連業務を統括
伊澤 太郎(シニアリーガルカウンセル)
参考記事:「まっとう」に挑戦し続ける。変化と挑戦の中でUPSIDER法務を選んだ理由
新卒で、ベイン・アンド・カンパニーに入社し、大手日本・外資企業の全社戦略・チャネル戦略立案、M&A戦略立案、合併後のPMIなどに従事。 その後、より高い専門性を求めて、法科大学院を経て弁護士資格を取得。
米国系法律事務所、ゲーム会社、SaaS会社を経て、2024年にUPSIDERに入社。
シニアリーガルカウンセルとして法務業務を中心に幅広い業務に従事。
選考フロー
- エントリー
- カジュアル面談
- 書類選考
- 面接(複数回)
- オファー
書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。
参考情報
- 「強くてニューゲーム」と「ニューゲーム」に挑む──UPSIDERにおける法務のこれまでとこれから
- 地球の裏側で働くということ
- UPSIDER、ALB Japan Law Awards 2025にてファイナリスト選出
- UPSIDER、ALB Japan Law Awards 2026にてファイナリスト選出
UPSIDERについて
UPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。現在に至るまで、*累計導入企業数は12万社を超え、*累計決済額は1.5兆円を突破しました。
- 1 当社が提供する全サービスのリリースからの登録企業数の合計、2026年9月時点
- 2 法人カード「UPSIDER」および「PRESIDENT CARD」、ならびに請求書カード払いサービス「支払い.com」における決済額の合計、2026年9月時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。
- 法人カード「UPSIDER」up-sider.com
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」shi-harai.com
- グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」www.upsidercap.com
- 成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」
- 経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」president-card.com
- 次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」breakthrough-grid.com
必須スキル
目安として概ね3年以上の弁護士経験(少なくとも1年以上は企業法務に従事)を想定していますが、候補者様のご経験により個別に検討させていただきます。
- 多種多様な契約書のドラフティングスキル
- 複雑な論点の検討に必要な金融関連法のリサーチを行い、専門家と議論ができる程度の基礎知識を迅速にキャッチアップできるスキル
- 社内外のステークホルダーのニーズを汲み取った、適切な法的ソリューションの提案力
- 良好な関係性を維持しつつ、法的なリスク(譲れない一線)に対して建設的にNOを提示できる人間力
歓迎スキル
- 銀行法、割賦販売法、貸金業法、資金決済法、犯収法その他の金融関連法の分野における法務の経験
- IT関連の分野における法務の経験
- 上場前〜上場後の拡大期において法務チームをリードされた経験
求める人物像
- UPSIDERのミッションやバリューに共感いただける方
- 既存の枠組みを超えてチャレンジしようという気持ちが旺盛な方
- カオスな環境を楽しむことが出来る、前向きでポジティブな方
- やるべきコトに向き合い、泥臭い業務を厭わない方
応募概要
給与1,500万円〜2,500万円
選考評価によって前後する場合がございます
賞与あり(半期に一回、グレードや実績によって支給)
勤務地渋谷オフィス
東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル7F
本ポジションはフルリモート勤務が可能です
雇用形態正社員
勤務体系フルフレックス、フルリモート、土日祝日休み、有給休暇あり、年末年始、夏季休暇、出産育児休暇制度あり
試用期間あり(6ヶ月)
福利厚生・交通費支給
- 入社時PC貸与
- 社会保険完備
- スタートアップ休暇を入社時3日付与
企業情報
企業名株式会社 UPSIDER
設立年月2018年5月
本社所在地〒106-0032 東京都港区六本木7丁目15−7 新六本木ビル
資本金14,293百万円(資本準備金等含む) ※グループ連結
従業員数170名
企業サイトURLcorp.up-sider.com
給与
1,500万円〜2,500万円
- 賞与を含む金額です
企業の求人ページに記載された内容です
語学要件
英語要件の記載なし
ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)
求人情報は各社が公開している採用ページから取得しています。掲載企業とAirTAの間に資本関係や提携関係はありません。
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