AirTA

循環連携室コアメンバー

取得日 2026年8月17日・最終確認 2026年10月19日

募集要項

記載なし

東京都

フルタイム

一部で英語を使用

記載なし

記載なし

この求人に記載のない項目:企業の所在地、給与、企業の電話番号

募集内容

ECOMMIT — 捨てない社会をかなえる —

ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をビジョンに掲げ、全国約6,000か所の回収拠点と全国7か所のサーキュラーセンターを展開する循環商社です。

生活の身近な場所で不要品を手放せる「PASSTO(パスト)」を中心に、年間14,000トン以上のモノを回収・選別・再流通し、新たな価値へとつなげています。

ECOMMITは、リアルな循環インフラとデータを掛け合わせることで、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の社会実装に挑戦しています。

具体的には、自社開発のトレーサビリティシステムにより、「どこで回収され、どのように選別され、循環したのか」というモノの流れを可視化。

全国のサーキュラーセンターで実際にモノを動かしながら、その循環データを蓄積し、ものづくり企業や自治体とともに新しい循環の仕組みを創り出しています。

伊藤忠商事、メルカリ、中部電力などの大手企業と資本業務提携を進めながら、数年後のIPOも見据えた急成長フェーズにあります。

なぜ、私たちはこの挑戦を続けるのか

私たちは、循環型社会の実現を阻む大きな課題がまだ残されていると考えています。

① 循環のためのインフラが圧倒的に不足していること

② 企業や自治体の取り組みが単独の活動に留まっていること

③ 循環が日常のライフスタイルとして定着していないこと

だからこそ私たちは、業界や企業、自治体、そして生活者をつなぐ循環のインフラを創りたいと考えています。私たちは創業以来18年間、この課題に向き合い続けてきました。

それは「環境に良いから」ではなく、これからの社会に必要不可欠なインフラだと信じているからです。

今、社会は大きく変わろうとしています。

日本のリユース市場は約2.7兆円規模まで成長しています。一方で、まだ約7割の人がリユースを経験しておらず、家庭には膨大な不要品が眠っています。

これらが循環する仕組みを実現できれば、市場規模は約7.6兆円まで拡大する可能性があるとも言われています。

私たちは、その巨大な社会変化の中心で、資源循環インフラを構築しています。

まだ誰も実現できていない未来を、一緒につくる仲間を探しています。

チームのミッション

循環連携室は経営直下、上席執行役員Chief Circularity Officerの坂野晶が室長を務め、「政策渉外」「インパクト」そして「リサイクル開発」を社内横断・社外連携で担う戦略的な部署です。2026年4月に新設されたばかりの「循環連携室」のコアメンバーを募集します

業務内容

  • リサイクルの出口開拓と動脈への販路開拓をはじめとする、新規事業の開発を、リサイクル開発グループ長と連携してリード
  • リサイクル開発のための関連制度リサーチや認定制度申請をリード
  • 自治体営業チームをはじめとする社内関連部署と連携し、自治体向け戦略策定や補助金等申請書作成のサポート
  • 経産省、環境省を中心に省庁とのリレーション構築、政策リサーチならびにパブリックアフェアーズの業務領域全般を担うCCOのサポート
  • 業界団体(ジャパンサステナブルファッションアライアンスやインパクトスタートアップ協会)としての活動
  • 環境/ESGレポート作成のためのリサーチ設計や調査業務の補助
  • 海外進出事業の事業構築、リサーチや関係者調整等業務の補助

応募資格

【必須(MUST)】

  • 事業開発、市場調査、新規事業立ち上げ等のご経験(3年以上)
  • プロジェクトマネジメント経験(3年以上)
  • 不確実性の高い環境下で、自ら課題を見つけ出し、事業を完遂させる圧倒的オーナーシップの持ち主
  • 補助金申請や事業申請書作成などのご経験

【歓迎(WANT)】

  • 素材開発、化学等の専門知識をお持ちの方
  • リサイクル関係、廃棄物管理の知識をお持ちの方
  • 渉外・営業経験
  • パブリックアフェアーズ経験者、または省庁での行政政策のご経験
  • 学術系含めたリサーチが出来る方
  • 環境系の前提知識をお持ちの方
  • 環境経済、環境工学、環境影響評価などの知識をお持ちの方
  • ビジネス会話レベル以上の英語力をお持ちの方

今後の展望

今後の展望として、当社は直近3年以内に先ずは衣類の循環インフラを全国で確率したいと考えています。現在、年間国内で約50万トンもの衣類が私たちの住む街で焼却され、埋め立てられているという現状があります。

最近では国としても「繊維製品における資源循環ロードマップ」(経産省)を策定するなど、国をあげて解決に乗り出している課題でもあります。

ただ、現状として全く循環のインフラが足りておらず、課題解決には程遠い状況です。

わたしたちECOMMITが成し遂げたいのは、生活者の生活導線上にある店舗や商業施設、駅や市役所などの公共施設、そしてオフィスやマンションの共用部といったあらゆる場所を衣類の回収拠点にし、回収したものの循環を図ることで、この年間50万トンという衣類の大量廃棄を少しでも減らすこと、また、その循環の過程をデータ化し、集まってくる衣類の再販はもちろん、再生原料としてのポテンシャルを開拓し、回収に参加してくれる生活の行動変容を可視化することです。すでに、その第一歩として生活導線上の回収インフラ「PASSTO」や自治体との連携など様々なサービスを立ち上げています。

PASSTO:www.passto.jp

日本国内で圧倒的ナンバーワンの回収インフラを確立することで、衣類は循環が当たり前の世界をつくるとともに、今後間違いなく需要が高まる再生原料の調達インフラとなり、【循環が前提のモノづくり】や【循環させやすい商品設計】など「モノの循環の仕組み」から「新しいモノづくりの仕組み」へとアプローチを昇華させていきたいと考えています。

その過程で重要なのが、仕組みづくりを実現するためのパブリックアフェアーズ領域です。3年前にESG推進室として立ち上がったCCO坂野率いる部署ですが、さらに戦略的に資源循環を推進すべく、「循環連携室」として部署を新設・アップデートしたところです。この3年間で爆速で立ち上げてきた基盤を生かし、資源循環を推進することを横断的に社内外ですすめる、さらに挑戦しがいのある役割となりました。

特定領域に留まらない働き方の所属・ポジションで、精力的に坂野と挑戦いただけることを大いに期待しています!

職種 / 募集ポジション

循環連携室コアメンバー

雇用形態

正社員

給与

応相談 〜

給与はスキル、経歴と前職のご年収等も加味しと相談の上、決定させていただきます。

勤務地

東京都中央区日本橋横山町5-13 MIDORI.So BAKUROYOKOYAMA 4階

リモートワーク有(リモートワーク規程に基づいた在宅等での勤務が可能)

その他

本情報は応募者向けの情報となりますので、当社への採用に関する営業のご連絡はお控えください。

会社情報

会社名

株式会社ECOMMIT

代表者

代表取締役 川野 輝之

設立年月

2007年8月17日

従業員数

290名(2026年5月現在)

本社所在地

鹿児島県薩摩川内市水引町2803

事業内容

循環型社会に向けたインフラ構築・システム開発

サーキュラー・エコノミー推進事業

語学要件

一部で英語を使用

ビジネス会話レベル以上の英語力をお持ちの方

ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)

企業情報

ECOMMIT

株式会社ECOMMIT

インターネット・EC

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