インフラエンジニア
中央値1,000万円(ガイド3冊)
2026年版の日本給与ガイド5冊すべてが、この職種の給与を掲載しています。コンセンサス中央値は1,000万円、公表レンジは600万円〜1,600万円です。
この職種では、各ガイドの数字が大きく分かれています。最小と最大の差は1,000万円あるため、どちらかの端の数字よりも中央値を基準にするほうが安全です。各ガイドは自社の成約実績を集計し、職種の区切り方も独自に定めているため、公表レンジには差が生まれます。
コンセンサス中央値1,000万円に対するフィーと採用コスト総額
成功報酬型 (35%)
複数のエージェンシーが1つの求人を担当する方式
一般的な範囲:30〜40%
エクスクルーシブ (25%)
信頼する1社に絞って依頼する方式
一般的な範囲:20〜30%
フィーは各エンゲージメントモデルの一般的な水準(理論年収に対する率)で計算しており、特定のガイドに帰属するものではありません。
中央値1,000万円(ガイド3冊)
中央値1,000万円(ガイド2冊)
中央値987万5,000円(ガイド2冊)
中央値975万円(ガイド4冊)
中央値1,050万円(ガイド2冊)
中央値1,075万円(ガイド2冊)
ベンチマーク済みの全職種を収録した一覧表
市場動向・フィーの計算・採用のポイントを解説した記事版
2026年版ガイド5冊から算出したコンセンサス中央値は1,000万円です。公表されている数字は600万円〜1,600万円に分布しています。
業界標準の成功報酬型フィー率(理論年収の35%)で計算すると、中央値に対するフィーは350万円です。エクスクルーシブ契約(25%)なら250万円になります。これらの率は市場相場であり、特定の給与ガイドから引用したものではありません。
ヘイズ、マイケル・ペイジ、モーガン・マッキンリー、ロバート・ハーフ、ロバート・ウォルターズが、2026年版の日本給与ガイドでこの職種を掲載しています。ここに示すコンセンサスは、それらの公表数字だけをもとにしています。
各ガイドは自社の成約実績を集計し、職種の区切り方も独自に定めているため、公表レンジには差が生まれます。表示しているスプレッドは公表数字の最小と最大の差であり、推計による幅ではありません。
この職種名に一致する募集中の求人は68件で、日本で採用中の42社が掲載しています
この職種名に一致する求人77件(日本で採用中の47社)をもとに集計しています。
日本語レベルの記載
ネイティブ・流暢レベル (ネイティブまたはJLPT N1)
3%
ビジネスレベル (JLPT N2)
3%
記載なし
95%
英語スキルの記載
ネイティブ・流暢レベル (TOEIC 945-990)
3%
ビジネスレベル (TOEIC 785-944)
14%
記載あり・レベル指定なし
6%
記載なし
77%
各項目を記載している求人の割合
データ分析
91%
SQL
83%
Python
68%
機械学習
52%
生成AI
29%
ステークホルダーマネジメント
26%
プロジェクトマネジメント
25%
AWS
17%
Excel
16%
Google Cloud
14%
SaaS
9%
PowerPoint
6%
Azure
5%
Linux
4%
マイクロサービス
4%
各項目を記載している求人の割合
経験3〜4年
27%
経験5〜9年
16%
マネジメント経験
16%
経験1〜2年
12%
大卒以上
12%