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[SRS]サステナビリティ戦略・事業変革コンサルタント

取得日 2026年10月23日・最終確認 2026年10月23日

募集要項

記載なし

東京都

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記載なし

募集内容

職務内容

■ポジション概要

気候変動、資源制約、生物多様性、地政学・経済安全保障、サプライチェーン再編、法規制の高度化、デジタル化など、企業を取り巻くメガトレンドは複雑性と不確実性を増しています。OECDは、貿易障壁の上昇、政策不確実性、地政学的緊張、サプライチェーン分断、気候変動や汚染・生物多様性損失などが、企業や経済にとって中長期の重要課題であると整理しています。

また、日本ではSSBJが2025年3月にサステナビリティ開示基準を公表し、金融庁は2027年3月期から時価総額の大きいプライム上場企業に対し段階的な適用開始を想定しています。グローバルでも、ISSB基準を採用済み、または導入に向けた措置を講じる法域が拡大しており、サステナビリティは経営戦略・資本市場対応・事業変革を統合的に考えるべきテーマになっています。

こうした環境下で企業に求められるのは、単なるESG対応や情報開示ではありません。

メガトレンドの行方を見極めながら、自社にとってのリスクと機会を捉え、長期経営ビジョン、中長期経営計画、事業ポートフォリオ、イノベーション、組織・ガバナンスへ落とし込むこと が、持続的な企業価値向上の中核になっています。

本ポジションでは、KPMGの多様な専門家と連携しながら、企業の長期経営ビジョンや経営戦略・事業戦略の策定、新規事業・オペレーション変革、ガバナンス高度化までを一貫して支援し、企業にとっての真に持続的な成長を実現する変革を推進します。

このポジションの魅力

  1. 「サステナビリティ対応」ではなく、「企業の成長戦略」を担える

サステナビリティは、開示対応だけのテーマではありません。将来の市場機会、顧客価値、レジリエンス、資本市場評価、事業ポートフォリオの再設計に直結する経営テーマです。日本でも開示基準と保証制度の整備が進むなか、企業に求められるのは“何を開示するか”だけでなく、“どのような成長シナリオを描くか”です。

  1. メガトレンドを経営・事業戦略に翻訳する希少な専門性が身につく

地政学、経済安全保障、気候変動、資源循環、規制、デジタル化といった変化を、単なる外部環境分析で終わらせず、経営戦略・事業戦略・ガバナンス・投資判断に結び付ける力が求められています。OECDも、成長・投資・レジリエンスを高めるには、不確実性への対応と中長期改革が重要であると示しています。

  1. 長期ビジョンから事業開発・実行まで、上流から一気通貫で関われる

本ポジションは、戦略立案だけで終わる仕事ではありません。長期ビジョン、中長期経営計画、シナリオプランニング、機能設計、新規事業・サステナビリティビジネス創出、価値評価基準の整備、ガバナンス再構築まで、企業変革の構想と実装をつなぐ役割 を担います。

  1. 規制・資本市場・事業創造を横断する市場価値の高いキャリアが築ける

SSBJ基準の公表やISSB基準の国際的な広がりにより、企業はサステナビリティを「IR・経営管理・戦略実装」の接点として扱うことが求められています。加えて、EUではCSRDの簡素化が進んでも、一定規模以上の企業には引き続きサステナビリティ報告義務が残り、国際的な制度対応の複雑性は続いています。

そのため、事業・経営・制度・グローバル視点を横断できる人材 の価値は今後さらに高まります。

■こんな方にフィットします

  • 経営企画、事業企画、財務・経営管理、新規事業、プロダクト開発などに携わり、今後はより上流・横断的なテーマに挑戦したい方
  • サステナビリティ/ESGを、開示や制度対応に留まらず、経営戦略や事業戦略に接続したい方
  • 地政学、経済安全保障、気候変動、規制、デジタル化などのメガトレンドを踏まえた経営課題に関心のある方
  • 長期シナリオや事業ポートフォリオ、サステナビリティビジネス創出など、企業の将来像づくりに関わりたい方
  • 社内外の多様なステークホルダーを巻き込みながら、変革を推進したい方

■主な支援内容・プロジェクト事例

中長期経営・事業戦略関連

  • 経営ビジョン策定支援
  • サステナビリティを踏まえた中・長期経営計画策定支援
  • サステナビリティ戦略策定・推進機能立ち上げ支援
  • 長期シナリオプランニング支援
  • 地政学・経済安全保障等を含むメガトレンド分析支援

事業開発・オペレーション変革

  • サステナビリティビジネス創出・推進モデル構築支援
  • サーキュラー製品戦略策定支援
  • サステナビリティ価値評価基準策定・表出支援
  • オペレーション変革・事業ポートフォリオ見直し支援

その他

  • 戦略的リスクマネジメント制度・体制構築支援
  • 企業ガバナンス再構築支援
  • 経営管理・KPI設計・モニタリング高度化支援

サステナビリティを「レポーティング」ではなく、成長戦略・事業変革・価値創造のテーマとして扱う 点を重視します。

■想定職位

Senior Consultant ~ Senior Manager

ご経験・ご志向を踏まえ、最適なポジション・ロールをご提案します

■役割および責任

Senior Consultant

  • プロジェクトで定められたスコープ、成果物に基づいたタスクの確実な遂行
  • 適切なタイミングで上位者と連携しながら、企業の持続的な成長に向けた多様なリスクと機会に関する専門性や経験を活かしたアウトプット作成
  • 自身の専門性・経験を踏まえた、クライアント課題に合わせた各種提案
  • 下位メンバーに対する指導・助言

Manager / Senior Manager

  • プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでの一連のマネジメント
  • 作業タスク・スケジュールを自ら起案し、クライアント期待値やチームパフォーマンスを踏まえた成果物品質の確保
  • ConsultantおよびSenior Consultantへの作業指示・品質レビュー
  • 新規案件受注に向けた提案活動(提案書構想・作成、見積もり、プレゼン)
  • 多様なリスクと機会、戦略・経営管理・事業開発の経験を活かした下位メンバーの指導・育成、チームの成長への貢献

■このポジションで得られるもの

  • 企業価値向上に直結するサステナビリティ戦略の実践知
  • 経営戦略・経営管理・事業開発・ガバナンスを横断する高い専門性
  • 長期ビジョン策定から変革実行までを支える上流コンサルティング経験
  • メガトレンドを読み解き、企業のレジリエンスと成長を構想する力
  • グローバル制度・資本市場・事業戦略をつなぐ市場価値の高いキャリア基盤

Sustainability & Risk Transformation Unit(SRT)紹介ページ

部門別ビジネス情報

キャリア採用関連情報

  • ■キャリア採用
  • ■選考・応募ガイド
  • ■数字で見るKPMGコンサルティング

キャリア形成

  • ■KPMGコンサルティングで描くキャリア
  • ■多様な領域に携わる機会
  • ■キャリアサポート・アサイン

プロジェクト事例

  • ■KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀
  • ■プロジェクト事例紹介

応募資格

必須要件

以下のような経験をお持ちの方

  • コンサルティングファーム、シンクタンク、官公庁、または事業会社において、サステナビリティ、ESG、経営企画、事業企画、経営管理、新規事業、リスク管理、IR等に関する実務経験を有する方
  • サステナビリティを、開示・制度対応にとどまらず、経営戦略、事業戦略、価値創造、事業変革のテーマとして捉えられる方
  • 気候変動、資源循環、生物多様性、人権、人的資本、サプライチェーン、地政学・経済安全保障、規制動向等に関心を持ち、継続的に学習できる方
  • 複雑な経営課題に対して、情報収集・分析、論点整理、解決アプローチの検討を自律的に進められる方
  • クライアントや社内外の関係者と協働しながら、プロジェクトを推進できる方

Manager以上の場合

  • サステナビリティ戦略、ESG経営、経営戦略、事業変革、リスクマネジメント等に関するプロジェクトマネジメント経験
  • クライアント課題を踏まえた提案活動、プロジェクト設計、成果物品質管理、チームマネジメントの経験
  • サステナビリティを起点とした新たな支援テーマやオファリング形成に主体的に取り組める方

歓迎スキル・経験

  • サステナビリティ戦略、マテリアリティ特定、中長期目標設定、ロードマップ策定等の経験
  • 気候変動、脱炭素、自然資本、資源循環、人権、人的資本、サプライチェーン等に関する知見
  • ISSB、SSBJ、CSRD、TCFD、TNFD、GHGプロトコル等の基準・フレームワークに関する知見
  • サステナビリティ情報開示、統合報告、IR、非財務KPI設計等の経験
  • 中長期経営計画、事業ポートフォリオ、新規事業開発、サステナビリティビジネス創出等の経験
  • ビジネスレベルの英語力、またはグローバルプロジェクト経験

フィットする人物像

  • サステナビリティを企業価値向上や事業成長につなげたい方
  • 社会・環境課題を経営課題として捉え、戦略から実行まで関わりたい方
  • 専門性を高めながら、多様な関係者を巻き込み変革を推進したい方

待遇

契約期間

期間の定めなし

給与

マネジャー未満:年収595万円~※固定残業手当(50時間相当分)を含む

マネジャー以上:年収1040万円~

賞与別途

試用期間

あり(6ヶ月)

業務内容

コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

就業時間

9:15~17:15(マネジャー未満は左記を標準時間とするフレックスタイム制(コアタイムは9:00~17:00のうち3時間))

休憩時間

1時間(業務に支障のない範囲で従業員の決定に委ねる)

休日・休暇

土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月4日まで)、その他会社の指定する日

有給休暇10日~20日

休日日数120日

慶弔休暇、特別休暇

時間外労働

あり

待遇・福利厚生

通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

財形貯蓄制度、公認会計士企業年金基金、健康保険組合カフェテリアプラン

  • ワークライフバランス支援制度

KPMGコンサルティングでは、仕事と育児の両立が可能となる職場環境の実現を目指し、様々な支援制度を整備しています。

柔軟な働き方~Well-beingに働く~

  • ベビーシッター育児支援補助

就労のために在宅保育サービスを利用する場合に利用料金を補助する制度

  • 病児保育サポート制度

普段保育園に通っているお子様が風邪などの病気にかかり(あるいは回復期にあって)集団保育ができない場合に、そのお子様を預け入れる事ができる制度

  • 保活コンシェルジュサービス

育児休業明けからのスムーズで早期な職場復帰への支援として、育児休業から職場復帰する際にお子様を保育所へ入れるための活動(以下「保活」)を全面的にサポートする制度

個々のニーズや状況にあった保育所情報や、保活に向けての動き方などについて、専門スタッフからきめ細かなアドバイスを受けることができます。

  • 保育園費用補助制度

育児休業中に認可保育園に預けることができず、復職のためにやむを得ず認可外保育園にお子様を預けなければならない方の職場復帰支援として、認可保育園に預けるまでの間の保育料の一部を補助する制度

休日・休暇

有給休暇10日~20日

休日日数120日

完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、特別休暇

受動喫煙防止措置の状況

屋内原則禁煙

勤務地

本社:東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー

必要に応じて国内外の顧客先に常駐する場合あり

(変更の範囲)

当社の指定する当社の事業所その他常駐先

企業情報

KPMG Consulting

KPMGコンサルティング株式会社

本社所在地:東京都

専門・ビジネスサービス

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