採用エージェンシーを比較する方法(なぜGoogleレビューは役に立たないのか)
見つかるレビューは検証できず、届く提案は比較できない。この2つの問題の解決策は、実は同じです。
すべての人材紹介会社が同じ形式で回答し、自社で決めた配点で評価できる提案依頼書(RFP)を作成。PDF出力やテキストのコピーに対応しています。
自由形式の提案は比べにくいものです。RFPで回答形式を1つに決めると、紹介手数料、進め方、期間、実績がどの会社からも同じ順番で届きます。
支払条件、返金規定、独占の有無をRFPに明記するので、人材紹介会社は自社の標準契約ではなく、こちらの条件を前提に見積もります。
紹介手数料、実績、母集団形成の手段、期間、バイリンガル人材への対応の配点を提案が届く前に決めておけば、採用チーム内で評価の基準をそろえられます。
1ページの概要に続いて、企業概要、ポジションの要件、業務範囲、回答形式、評価基準と配点、必須条件、提出方法、日本の採用に固有の要件を記載します。
配点は自由に設定できます。初期値は紹介手数料30%、実績25%、母集団形成の手段15%、期間15%、バイリンガル人材への対応15%です。
PDFで出力するか、テキストをコピーしてメールや文書に貼り付けてください。
いいえ。一般的な情報提供を目的としたテンプレートです。人材紹介会社が受け入れた条件は、別途署名する契約書に反映する必要があります。
RFPの内容はAirTAに保存も送信もされず、ページを再読み込みすると消去されます。郵便番号を入力すると、住所を自動入力するためにその郵便番号だけを公開の郵便番号検索サービスに送信します。
はい。英語版のページで作成すると、英語のRFPを出力できます。
見つかるレビューは検証できず、届く提案は比較できない。この2つの問題の解決策は、実は同じです。
人材紹介会社との契約書を、署名の前に紹介手数料の算定基準、返金規定、独占、更新、候補者の帰属の観点で採点します。
人材紹介会社をコミュニケーション、成果、質、関係性の観点で評価。KPIごとに目安があり、重み付けした総合スコアを算出します。
採用エージェントのフィー構造を比較。年収レンジごとに実コストを算出します。
AirTAに求人を掲載すると、人材紹介会社からの提案が紹介手数料、進め方、期間をそろえた形で届きます。RFPで行う比較と同じです。