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プロダクトマネジャー[事業開発 Sansan]

SansanTokyo

Collected Jul 28, 2026 · Last checked Oct 16, 2026

Job Details

¥10,170,000–¥29,170,000

Tokyo

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Average 20 hours a month

Not in this posting: employer phone number

About This Role

職務内容

サービスについて

営業AXサービス「Sansan」のプロダクト開発組織に関わります。

Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を⼀元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡⼤とコスト削減を同時に実現する営業AXサービスです。

組織のミッション

本ポジションが所属するプロダクトマネジメント組織(プロダクト室)のミッションは、Sansanの各プロダクトにおけるユーザー価値と事業価値を最⼤化することです。

本ポジションはその中で、「顧客‧市場の深い理解にもとづく課題‧機会の発⾒(ディスカバリー)」を中核としながら、「市場‧顧客への価値伝達」と「事業成⻑に直結するGTM」までを担い、プロダクトが市場で正しく評価され、選ばれ、使われ続ける状態をつくることをミッションとします。

具体的な業務

顧客インサイトの発⾒を出発点として、ポジショニングやGo-To-Market(GTM)戦略の設計‧実⾏までを一貫して担い、プロダクトと事業の成果を最⼤化します。

主な業務内容

顧客‧市場ディスカバリー(本ポジションの中核)

∟顧客インタビュー、VoC、⾏動データ、市場リサーチを通じた、顧客課題‧未充⾜ニーズ(JTBD)

市場機会の継続的な発⾒

∟寄せられる「機能要望」をそのまま受け取らず、その背後にある本質的な課題‧解くべき機会(オポチュニティ)への変換

∟セグメント別の課題構造‧購買意思決定プロセスの解明と、プロダクト機会の優先順位づけ

∟仮説の設計と、プロトタイプ、メッセージ、顧客テストによる⼩さく速い検証の反復

発⾒したインサイトのプロダクトへの還元

∟ディスカバリーで得た顧客課題や市場機会を、PdM‧開発チームと連携してプロダクト戦略・ロードマップへ接続

∟オポチュニティやソリューションツリーなどを⽤いた「機会」と「打ち⼿」の構造化

∟顧客の声(VoC)をプロダクト組織へ循環させる仕組みの設計‧運⽤

∟市場‧競合‧顧客の変化を踏まえた、プロダクトの進化⽅向(機能、体験、価格・パッケージング、提供形態など)の仮説⽴案

市場‧競合の構造的理解とインサイト化

∟3C、SWOT、PEST など複数フレームを⽤いた市場‧競合‧顧客の継続的なモニタリングと考察

∟競合のリリース、価格、採⽤動向などの定点観測と、意思決定に効くインサイトへの変換

ポジショニング・メッセージング設計

∟市場‧顧客‧競合の構造理解を踏まえ、Sansanがどの領域で選ばれるべきか、どの価値を強めるべきかを定義

∟プロダクトの進化⽅向と整合した提供価値‧差別化ポイントの⾔語化(バリュープロポジション、メッセージングフレームの整備)

∟ターゲットセグメント別のポジショニングマップ策定と、プロダクト戦略‧価格∕パッケージングへの⽰唆出し

Go-To-Market(GTM)戦略の設計・実⾏

∟市場投⼊を⽬的化するのではなく、プロダクトの進化仮説、価値仮説を市場で検証し、事業成果につなげるGTM戦略の設計

∟価格・パッケージング戦略の検討、セールス、マーケ、CSとの連携による市場展開、学習サイクルの設計

事業KPIへの貢献

∟ユニットエコノミクス(LTV/CAC)、受注率、利⽤継続、アップセル/クロスセルなどの事業指標を踏まえたプロダクト進化テーマの特定

∟プロダクト戦略と事業戦略の同期(プロダクトロードマップ、価格∕パッケージング、GTMの整合)

イネーブルメント(社内への価値伝達)

∟プロダクトの進化意図、提供価値、価格・パッケージングの考え⽅を、セールス、マーケ、CSが顧客に伝えられる状態にするための資料、トレーニング、FAQの整備

∟市場や顧客から得た反応をプロダクト組織へフィードバックし、次の進化仮説へつなげる循環の設計

▼⼊社後に担当する業務

すでに整備されつつあるプロダクト戦略、職能定義のフレームワークを引き継ぎ、PMM領域の運⽤や改善を⾃律的に担います。

まずは顧客・市場ディスカバリーを⽴ち上げ、得られたインサイトをポジショニング、GTMへとつなげます。

  • 顧客インタビューやVoCを通じた継続的なディスカバリーの仕組み化(課題‧機会の発⾒と棚卸し)
  • 発⾒した顧客課題、機会のプロダクト戦略、ロードマップへの接続(PdMとの連携)
  • 主要プロダクトについて、市場・競合・顧客課題を踏まえた進化仮説とポジショニングやメッセージングの再整備
  • 直近ローンチ予定機能について、価値仮説‧価格∕パッケージング‧GTM計画を接続した市場展開の設計‧実⾏
  • 競合・市場モニタリングの仕組み化(定点観測と週次サマリ運⽤)
  • セールス、マーケ、CSとの連携フローの定着

▼将来的に担当する業務

  • プロダクトポートフォリオ全体のディスカバリー、GTM戦略の統括
  • 継続的ディスカバリー⽂化の組織への浸透、仕組み化(顧客起点の意思決定の定着)
  • 市場・顧客・競合理解にもとづく価格・パッケージング戦略の⾼度化(プライシングのリード)
  • PMM機能の組織化やチームビルディングと、PMM⼈材の育成
  • 社外発信を通じたプロダクトや採⽤ブランディングへの貢献

募集背景

Sansanのプロダクト開発組織では、事業拡⼤に伴いプロダクトマネジメント組織の⾼度化‧専⾨分化を進めています。

その⼀環として、職能を PdM ・PMM ・ TPM ・PgM ・Data PM の専⾨ロールに整理し、各領域で「尖り」を持つ⼈材が活躍できる体制づくりを進めてきました。

本ポジションは、プロダクトマネジメント組織における専⾨ロールの⼀つ(PMM)として整理しており、採⽤区分としてはPdM職(専⾨ロール:PMM)に位置づけています。

PMM領域は、顧客や市場を深く理解して解くべき課題と機会を発⾒し、その価値を市場‧顧客へ届けて事業成果に転換する上で重要性が⾼まっています。

プロダクトの数や複雑性が増すなかで、機能起点の発想から脱却し、顧客課題からの機会発⾒(ディスカバリー)と、それを起点としたGTMを専⾨に担うPMMを迎え、プロダクトと事業をつなぐ機能を強化するフェーズです。

本ポジションの魅力

  1. 顧客課題の発⾒から、プロダクトと事業の成果創出までを一貫して担える

顧客・市場のディスカバリー(課題や機会の発⾒)を起点に、ポジショニング、GTM、事業KPIまでを一貫して担い、「解くべき課題の発⾒」から「市場で選ばれる」状態づくりまでを⼿がけられるポジションです。

  1. 専⾨ロールとして正式に定義された環境

PMMはPdM・TPM・PgM・Data PMと対等な専⾨職として職能定義されており、リーダー、VPレベルまでキャリアを伸ばせます。役割と期待⽔準が明⽂化された環境で、専⾨性を磨けます。

  1. AI時代のマーケティング‧GTMを先駆的に探求できる

市場リサーチや競合モニタリング、メッセージング検証などにAIを積極活⽤する⽂化があり、AI×PMMの新しい型を業界に先んじて構築できます。

  1. 経営に近い視座で意思決定に関与できる

プロダクト戦略と事業戦略の同期を担うポジションとして、経営層‧事業サイドと直接連携しながら意思決定に関与できます。

組織構成

Sansan事業部 プロダクト開発組織に所属します。

本ポジションはVPoP(Vice President of Product)配下でPMM領域を担います。

セールス、マーケティング、カスタマーサクセスの各部⾨とも密に連携します。

応募資格(必須)

  • 顧客‧市場のディスカバリー(顧客インタビュー、VoC、市場・競合分析など)を通じた課題‧機会の発⾒を担った実務経験
  • プロダクトマーケティング、または市場・競合分析を基にプロダクト戦略、価格・パッケージング、GTMへ⽰唆を出した実務経験
  • 事業・マーケット理解(ビジネスモデル、競合、ユニットエコノミクスなど)に基づき、施策を⽴案‧実⾏した経験
  • プロダクトのポジショニング、メッセージングを設計し、社内外へ展開した経験
  • セールス、マーケティング、CS、プロダクトなど複数部⾨を巻き込んでGTMを推進した経験

応募資格(歓迎)

  • SaaSやテック企業におけるPMMまたはプロダクトマーケティングの実務経験
  • 新機能、新プロダクトのローンチ(GTM)を主導した経験
  • 価格・パッケージング戦略(プライシング)の設計経験
  • BtoB領域でのマーケティング、セールスイネーブルメントの経験
  • データ分析(SQL/BIツールなど)に基づく意思決定の経験
  • AI /LLMを活⽤した市場リサーチ、コンテンツ制作、業務改善の経験
  • カンファレンス登壇や執筆など、社外発信の経験

求める人物像

  • 顧客‧市場‧競合を構造的に捉え、

表層の機能要望の奥にある本質的な課題や機会を発⾒できる⽅

  • 発⾒した課題を基に「選ばれる理由」を⾔語化できる⽅
  • プロダクトの価値を、社内外の多様な関係者に伝わる⾔葉に翻訳できる⽅
  • 事業数字(KPI)にコミットし、

市場理解を基にプロダクトの進化と事業成果を接続できる⽅

  • セールス、マーケティング、CS、プロダクトの間に⽴ち、

橋渡し役として信頼を得られる⽅

  • 不確実性の⾼い状況でも仮説ベースで素早く動き、⼩さく検証しながら進められる⽅
  • Sansanの企業理念「Sansanのカタチ」(特に「Lead the Customer」「最速を⽬指す」)に共感できる⽅

賃金

年収1,017万円〜2,917万円

経験、能力等に応じて個別に決定します。

年収1,017万の場合

月額70.2万(基本給55.1万+時間外手当15.1万)

年収2,917万の場合

月額197.1万(基本給154.7万+時間外手当42.4万)

時間外労働の有無に関わらず、月35時間相当分の時間外手当を支給します。

35時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。

試用期間(6ヵ月)中の条件変更はありません。

参考情報

  • 営業DXサービス「Sansan」|Sansan 技術本部 採用情報
  • エンジニア向け会社紹介|SpeakerDeck
  • Sansan カテゴリーの記事一覧|Sansan Tech Blog

受動喫煙防止措置

  • 本社:屋内禁煙
  • 関西支店:屋内禁煙

勤務時間

フレックスタイム制

  • コアタイム:10:00-16:00(※月2回の全社会議日は9:30-15:30)
  • 1日あたりの標準労働時間:8時間
  • 時間外労働:あり(全社平均20時間/月)

昇給・賞与

昇給:年1回(6月)

賞与:年2回(1月/7月)

諸手当

  • 通勤交通費
  • 1日5,000円、かつ1ヵ月定期代10万円を上限とします(往復分合計)。
  • 特急券および航空券については会社負担の対象外となります。

休日・休暇

  • 土日祝日
  • 年末年始休暇
  • 有給休暇

社内制度

  • 社内交流支援制度
  • 住宅補助制度
  • 平日・土日入れ替え制度
  • 育児サポート制度
  • 特別休暇制度
  • 従業員持株会制度
  • 選択型確定拠出年金制度(選択型DC)

各制度の詳細はこちら

制度により、対象社員や適用ルールが異なります。

雇用形態

正社員

試用期間

試用期間あり(6ヵ月)

加入保険

  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 厚生年金
  • 健康保険

従事すべき業務の変更の範囲

会社の定める業務

就業場所の変更の範囲

会社の定める勤務地

記載内容に関する注意事項

本求人票に記載の内容は、会社の方針によって変更になる可能性があります。

Salary

¥10,170,000–¥29,170,000

Stated by the employer on their posting

Working Conditions

Weekends off

休日・休暇 - 土日祝日

Average 20 hours a month

時間外労働:あり(全社平均20時間/月)

Covers 35 hours a month

時間外労働の有無に関わらず、月35時間相当分の時間外手当を支給します

Offered

有給休暇

Flextime with core hours

コアタイム:10:00-16:00(※月2回の全社会議日は9:30-15:30)

Language Requirements

No English requirement stated

Native/Fluent (Native or JLPT N1)

Company

Sansan

Sansan株式会社

Head Office: Tokyo

Information Technology & Software

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