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【TC-Technology Strategy and Transformation】IT Strategyコンサルタント 業界Focus(Public, Energy&商社, TMT, HS&W, Auto領域担当)

Collected Oct 23, 2026 · Last checked Oct 24, 2026

Job Details

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Tokyo

Daily English

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About This Role

職務内容/Job duties

業務内容

我々、Technology Transformationユニットはテクノロジー全領域に亘り、戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスを提供し、クライアントの競争力強化を支援いたします。我々はEYのPurposeである”Building a Better Working World”に倣い社会貢献を目指し、クライアントの業界・ビジネス課題を踏まえ、Technologyだけに偏ることない本質的な解決策をクライアントに提供することを本懐としております。そのため、注力する業界(現状では5業界)を持ち、対象業界の課題、ビジネス課題を理解し、業界知見x Technology知見を有するサービスを構成しており、それぞれの業界色を持って活躍したい人材を求めております。

業界Focus職務の魅力

  • クライアントがDXを求める先に見据えているビジョンをとらまえてプロジェクトを企画提案し、実行推進するため、本質的な戦略を意識したプロジェクト経験を積むことができます。
  • クライアントサイドに立つEYSCのプロジェクトでは役職者含めた広く深い人間関係を構築することができ、業界注力サービスを担う人材にとって大きな資産となります。
  • クライアントのプロジェクトマネジメント支援(プロジェクト方針の検討、ベンダーのパフォーマンスの管理、リスクの洗い出し、代替手段の検討・提案など)が主な仕事であり、システム開発をダイレクトに受けることは基本的にないため、受託者ではなく、クライアントサイドに立った景色を見ることができます。

Government & Public(Public)

Government & Public業界において、私たちは、社会課題の解決に向けた立法および国会・議会で決定された政策を実行に移し、その効果検証を行う支援に取り組んでいます。

我々がTechnologyを武器にして取り組む社会課題は多岐に渡ります。

  • 医療保険分野:いかに健康・長寿社会を構築していくか
  • 年金分野:いかに国民へ持続的、安定的に年金を届けられるか
  • 児童福祉分野:いかに社会的弱者のリスクマネジメントをしていくか

等

  • 防衛分野:いかに国民の安全を守るための安全保障を実現していくか
  • 財政・経済振興分野:いかに財政規律を保ちつつ経済・産業を振興させ、イノベーションを創発していくか
  • 教育文化研究分野:いかに教育、学術、スポーツ、文化および科学技術の振興を進めるか
  • 農林水産・環境分野:いかに食料の安定供給、農林水産業の維持・発展を進めるか
  • 国土交通分野:いかに国土・交通等を開発し維持保全していくか

例えば、医療保険分野における、高齢化社会ならびに医療費増大に対して、日本国民の健康増進と医療費の適正化をどのように両立していくべきか?というテーマがあります。私たちは、AI(機械学習)を用いて重症化リスクをもつ方がたを予測し保健指導に結びつけ、最終的に日本国民の健康増進に還元される仕組みづくり(法改正、システム整備、還元)を支援しています。

特に強調したい点は、政策立案の段階から支援を行っている点です。ステークホルダーに対して政策立案(改正法案の検討)からアプローチし、法改正に結び付け、その改正法に基づくシステム整備及び還元を一貫して支援しており、他コンサルティングファームやシステムインテグレータに比肩されない付加価値と自負しています。

EYにおいて、前掲のプロジェクトを遂行している中心メンバーは20代後半~30代前半であり、最年少のメンバーは公的保険ならびに機械学習の知見がゼロの状態でありながらも、ひたむきな努力によってクライアントから評価され、かけがえのない人材となっています。そのようなチャレンジ精神があり、社会課題に取り組んで自己実現する意欲のある人材を、私たちは求めています。

Energy&商社

エネルギー業界は、人々の生活や産業活動の根底を支える重要なインフラ産業である一方、自由化や規制緩和により、近年は経営環境の変化が著しい産業となっています。

エネルギー業界(電力、ガス、石油、風力発電等の再生エネルギー企業)の主な変化は5つの視点に集約されています。

  • 商材・サービスの多様化:電力会社がガス事業を手掛けるように、各社が新たな付加価値を提供しながら、事業領域を拡大しています。(ガス・石油企業も同様)
  • 顧客構造の変化:従来の独占供給から地域コミュニティをはじめとした小規模かつ全国規模の複雑な供給体制へ移行が進んでいます。
  • 組織・経営管理の在り方の変化:電力・ガスシステム改革による発送電分離やガス導管分離で、企業は分社化・グループ化での経営体制へと移行しています。
  • 環境問題への対応:脱炭素化をはじめとし、持続可能な社会への貢献が求められています。
  • IT技術の進化とDX化:先述の変化がテクノロジーによって飛躍的に推進されています

私たちは、これらの5つの変化に対応するための「エネルギー×テクノロジー」ソリューションを多数有する組織です。経営戦略に連動したIT戦略の策定や新サービスの創造、グループ経営管理スキームの構築・強化、AIを活用した発電設備等の予兆保全、持続可能な社会に向けたリスク評価と対策等、幅広い魅力的な案件を手掛けています。

直近では、国内大手エネルギー企業を中心に英国・豪州と協業し、新たなエネルギーソリューションの展開を推進しています。顧客情報管理や需給管理の高度化を支援し、獲得したナレッジは東南アジアなど海外展開にも活用予定であり、グローバル案件の推進経験や世界標準のソリューション知見を得られる、非常に稀有なopportunityも有しています。

また、直近ではエネルギー業界だけではなく、各商社においても、従来の「トレーディング」から原産者・メーカー・小売に直接出資を行い、バリューチェーンそのものをマネジメントする「事業投資」へと事業の主体が移り始め、特にエネルギー分野に関する事業化、DX化が喫緊の課題として挙げられています。

EYはこうした商社を取り巻く経営課題の変化に対応するためのソリューションも多く保有しており、各商社の「事業投資先」に対するDX化やAIを活用した業務変革を支援しています。

Telecom and Media Entertainment(TMT)

経産省の産業技術ビジョンでは「2050 年に向けた5つのグローバルメガトレンド(①人口のピークアウト、②サステナブルエコノミーへの移行に向けた価値軸の転換、③デジタルエコノミーへのトランスフォーメーション、④地政学的リスクへの対応、 ⑤レジリエンスの重要性の高まり)に適応し、Society5.0 実現に向けて変化にダイナミックに対応していく必要がある」と唱えられています。

日本企業はGAFA及び中韓のテクノジー企業と伍して戦っていくために、現在の延長戦とは異なるAmbitiousなプランとその実行が必要となってきます。例えばこれまでの売り切りビジネスモデルの変更やデータ活用などサービス提供型企業への変貌などコーボレートレベルのトランスフォーメーションが必要とされてきています。

我々はこのようなAmbitiousな変革をテクノロジー側面から支援しており、それは従来からコモディティのサービスではなく、エマージングテクノジーを活用した最先端のサービスといえます。今、我々は企業が競争同位ではなく競争優位を得るための支援をしていく仲間を求めています。

Health Science & Wellness(HS&W)

「次世代ヘルスケアエコシステムのグローバルスタンダードを造りだし、世界をリードする健康先進国へ」というパーパスを掲げるEY Japan

のHSWセクターにおいて、Technologyはその実現を推進するための1つの重要な柱となります。

EY JapanのHSWセクターにおいては、医薬品、医療機器業界に特にフォーカスしてサービスを提供していますが、そのほとんどがグローバルプロジェクトであり、EYの他エリア、リージョンの仲間たちとプロジェクトを組成し、One Teamとしてクライアントにサービスを提供しています。

また、特に製薬業界においては、業界特化型のテクノロジーソリューションが多く活用され、専門コンサルティングニーズが増してきています。

私たちはこうした業界の変化やニーズに柔軟に応えるために、Technology Consulting内の他のエリア・リージョンのLife Scienceセクターメンバーと定期的に情報交換を行いながら、ケイパビリティの強化を進めています。

今後ますますグローバル案件は増えていく傾向にあり、グローバル案件を推進できるメンバーを絶賛募集しております。グローバルな視点でクライアントの成長を支えたい、クライアントのビジネス課題を解決したいという思いを持つ仲間、そして環境や業界の変化に柔軟に対応できる人材を広く求めています。

Auto

現在の自動車業界において、自動運転や、自動車のモジュール化などにより、製造業に留まらず様々な業界が参入してきており、業界構造そのものが変化していっており” 100年に一度の変革期”などとも言われております。

私たちは、上記を含めた様々な変革に対し業界の知識とTechnologyの知見を掛け合わせ、中長期的な視点でクライアントの目指すべき姿を一緒に描くことで、我々の日常生活に密接に関係するMobilityという領域を通して、”Building a better working world”に貢献しております。

これらを推進していくうえで大切にしているのは、Technologyの活用を目的にするのではなく、手段の一つとして捉えて自動車のビジネスファーストで、あるべき姿を語る評論家になるのではなく、クライアントの立場に立って何が最適なのかを一緒に考えるパートナーであることです。

昨今では、Connectedデータを活用したサービスの企画・推進や、自動車のオンライン販売に向けた企画・推進など時代のトレンドに沿ったアジェンダに対するプロジェクトを複数推進しております。

Technology Strategy & Transformation

忽那桂三Partner

忽那桂三Partner_LinkedInプロフィール

応募資格/Qualifications

Public

(Manager以上必須)官公庁向けのIT案件を5年以上経験し、官公庁のIT標準、予算申請や調達ルールを熟知していること。

(Manager以上必須)アプリケーションシステムまたは情報基盤システム領域における要件定義支援、調達支援、プロジェクト管理支援、調査・研究役務などの経験があること。

(Manager以上必須)官公庁向けのIT案件において、プロジェクトマネージャまたはチームリーダとしてチームを率いた経験があること。

(あれば尚可)PMP、ITコーディネータ、情報処理技術者資格(プロジェクトマネージャ、ITストラテジスト)のいずれかの資格を保有していることが望ましい。

(あれば尚可)アプリケーションシステムまたは情報基盤システムの設計・構築プロジェクトの経験があることが望ましい。

(あれば尚可)パブリッククラウドサービスに関する知見。

(あれば尚可)公的保険(国保・社保)に関する業務・システムの経験。

Energy&商社

└エネルギー企業または商社企業を中心に“より良い働く社会の構築”の実現や、「エネルギー×テクノロジー」、「商社事業投資×テクノロジー」によって顧客の成長に貢献したいという熱量をお持ちの方を募集しています。

(Manager以上いずれか必須 ※各ご経験は5年以上程度の水準を想定)

  • エネルギー企業または商社企業における戦略策定およびIT案件をご経験されており、エネルギー企業の経営環境変化や課題を理解していること
  • 日本語および英語でのコミュニケーションスキル(どちらとも日常会話・ビジネスシーンにて流暢に活用できるレベル)をお持ちであり、ITシステムの導入やPM、PMOのご経験をお持ちの方※エネルギー業界に対する専門性は不要です。語学スキルを活かして、グローバルに活躍されたい方はぜひエントリーください。

(Senior以下いずれか必須)

  • ITプロジェクトにおける企画立案・構想策定・アーキテクチャの構想策定や構築のいずれかに携わったご経験
  • ITプロジェクトにおける要件定義のご経験や、リーダーとしてプロジェクトを主体的に推進したご経験

エネルギー業界での経験や知見は必須ではなく歓迎要件となります。

(あれば尚可)PMP、ITコーディネータ、情報処理技術者資格(プロジェクトマネージャ、ITストラテジスト)のいずれかの資格を保有していることが望ましい。

Telecom and Media Entertainment(TMT)

(Manager以上必須)

  • ハイテク・通信・メディア業界向けのいずれかでIT案件の経験を有すること
  • ITプロジェクトでのプロジェクトリード、PMOまたはチームリードの経験を有すること

(全ランク共通)

下記いずれかの経験を有すること

  • ITプロジェクトでの企画立案、構想策定に関する実務経験
  • ITプロジェクトでの要件定義からGo Liveまでのシステムライフサイクルを通した経験
  • ITアーキテクチャ構想策定・構築に関する実務経験
  • ITプロジェクトにおけるビジネス部門との協業経験

(あれば優先)

  • グローバルプロジェクトでの実務経験
  • 英語での実務経験

(あれば尚可)

  • PMP、ITIL

Health Science & Wellness(HS&W)

(Manager以上必須)

  • 製薬業界、あるいは医療機器業界向けIT案件の経験を有すること
  • ITプロジェクトでのプロジェクトリード、PMOまたはチームリードの経験を有すること

(全ランク共通)

下記いずれかの経験を有すること

  • ITプロジェクトでの企画立案、構想策定に関する実務経験
  • ITプロジェクトでの要件定義からGo Liveまでのシステムライフサイクルを通した経験
  • ITアーキテクチャ構想策定・構築に関する実務経験
  • ITプロジェクトにおけるビジネス部門との協業経験

(あれば優先)

  • グローバルプロジェクトでの実務経験
  • Veeva、Aris、Oracle Argus等の業界特化型ソリューションの実務経験
  • 英語での実務経験

(あれば尚可)

  • クライアント向けサービスに関する実務経験(Consulting/Service Engineerなど)
  • PMP、ITIL

Auto

(Manager以上必須)

  • 自動車業界(製造業でも可)に関連するクライアントの複数のプロジェクト経験
  • IT導入における一連のシステムライフサイクルの経験

(歓迎要項)

  • IT導入における企画・要件定義などの上流経験
  • Connectedデータ活用に関連するプロジェクト知見・経験
  • Marketing & Salesに関連する以下Solutionに関する知見・経験

Sales Force製品/Adobe製品/CDP(Tresure Data/Snow Flake etc.)

  • 製造業におけるEnterprise Architecture推進の知見・経験

語学力

日本語 ネイティブ またはビジネス以上

英語 できれば尚可

想定選考プロセスについて

  • 選考回数:2回
  • その他:想定ランクに応じて適性検査・ケース面接実施の可能性あり

選考プロセスは変更となる可能性があります

勤務地/Location

東京都千代田区

Language Requirements

Daily English

・日本語および英語でのコミュニケーションスキル(どちらとも日常会話・ビジネスシーンにて流暢に活用できるレベル)をお持ちであり、ITシステムの導入やPM、PMOの

Native/Fluent (Native or JLPT N1)

・日本語および英語でのコミュニケーションスキル(どちらとも日常会話・ビジネスシーンにて流暢に活用できるレベル)をお持ちであり、ITシステムの導入やPM、PMOの

Company

EY Strategy and Consulting

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

Head Office: Tokyo

Professional & Business Services

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