00_20 自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)|Procurement & Asset Management
Collected Oct 10, 2026 · Last checked Oct 11, 2026
Job Details
¥8,000,000–¥12,000,000
Tokyo
Not stated
About This Role
00_20 自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)|Procurement & Asset Management
newmo
00_自動運転開発室
【1人目の専任担当】自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)
仕事概要
newmoについて
私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。
私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。
2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、Autonomy Garage Tokyo(東京流通センター/TRC)の開発拠点を中心に、実車を用いた自動運転技術の開発・検証を進めています。研究開発の成果を実車・実運用へつなげるため、車両・機材と、それらを支える現場オペレーションの整備を進めています。
募集背景
自動運転の開発・検証を継続的に進めるには、技術だけでなく、必要な車両や機材が、必要なタイミングで、安全に使える状態にあることが欠かせません。開発規模の拡大に伴い、開発車両に加え、センサー、カメラ、LiDAR、GPU、ケーブルなど、開発に不可欠な機材・備品が急速に増えています。
現在はエンジニアが開発と並行して調達や車両・資産管理を担っていますが、今後の開発スピードと安全性を支えるには、調達から受け入れ、保管、貸し出し、点検、廃棄、および車両管理までを一貫して担う専任体制が必要です。
本ポジションには、以下の3つを一気通貫で担っていただきます。
- 開発に必要な機材・備品の調達・発注と、サプライヤーとの調整
- 開発車両・ハードウェアの資産管理と、点検・整備の進行管理
- TRCの開発拠点を安全かつ円滑に運営するための仕組みづくり
単なる庶務や発注担当に留まらず、エンジニア・オペレーション担当・コーポレート部門を巻き込み、開発現場を支える運用体制をつくる役割です。
ミッション
車両・機材の調達と管理、開発拠点の運営を一体で整え、エンジニアが安全かつ迅速に自動運転の開発・検証へ集中できる環境をつくる。
業務内容
調達・発注管理
- 車載機材、センサー、カメラ、LiDAR、GPUなどの調達
- ケーブル、ソケット、工具、消耗品など、TRCで使用する備品の発注・在庫管理
- 調達パートナー、メーカー、サプライヤーとのコミュニケーション・納期調整
- 見積取得、比較検討、発注申請、受け入れ、検品、支払いまでの進行管理
- 数百万円規模を含む高価な業務用機材の取り扱い・管理
- 調達プロセスや発注ルールの整備・改善
車両・ハードウェア管理
- 開発車両の点検、車検、整備、保険、入出庫スケジュールの管理
- 車両の鍵、関連書類、搭載機材、交換部品などの管理
- ハードウェアの受け入れ、保管、貸し出し、返却、棚卸し、廃棄管理
- 資産管理台帳の作成・更新、管理番号の付与、ラベリング
- 故障・紛失・破損時の一次対応およびメーカー・修理業者との調整
- 機材の所在、状態、利用者、保証期限、点検期限を追跡できる管理体制の構築
開発拠点の運営・業務改善
- TRCで使用する設備・備品の管理と、開発チームからの依頼対応
- 車両・機材を安全に取り扱うための運用ルール、チェックリスト、マニュアルの整備
- 保管スペース、作業スペース、車両スペースの整理・改善
- エンジニア、オペレーション担当、コーポレート部門との連携による課題解決
- 開発規模の拡大を見据えた業務フローの標準化・効率化
ポジションの魅力
- 自動運転開発を現場から支える役割:車両・機材・拠点オペレーションの側面から、実車での開発・検証を直接支えます
- 運用を回すだけでなく、仕組みをつくる裁量:拡大する開発拠点の管理体制をゼロから設計し、現場に合った運用へ改善できます
- 調達から拠点運営までを担う経験:機材の調達、資産管理、車両管理、拠点運営まで、ハードウェア運用全体を一気通貫で経験できます
- 開発チームとの近さと、成果の手触り:エンジニアと近い距離で働き、自ら整えた環境が開発スピードや安全性の向上に直結します
- リアルアセットを持つnewmoならではの環境:タクシー事業と自動運転開発の両方を持つ強みを活かし、実車・実運用に根ざした仕事に取り組めます
参考情報
- newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜
- 元デジタル庁のソフトウェアPdMが、ゼロから自動運転チームを立ち上げ、車を走らせたこの一年を振り返る
- newmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 川田 裕貴 hktechno〜
- newmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 伊藤 侑太郎 yutaro〜
- newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
必須スキル
- 機材、業務用ハードウェア、設備、備品などの発注・調達・管理経験
- メーカーやサプライヤー、外部パートナーとの納期・条件調整経験
- 資産管理台帳の作成・運用、棚卸し、ラベリングの実務経験
- 複数の依頼や納期を整理し、正確に進行管理できるスキル
- WindowsまたはMacを利用した業務経験
- TRCに週3日以上出社できること
歓迎スキル
- 自動車、製造、電機、機械、物流、研究開発拠点などでの実務経験
- 車両の点検、車検、整備、保険、登録書類などの管理経験
- センサー、カメラ、LiDAR、GPU、計測機器、IT機器などの取り扱い経験
- 数百万円規模の高価な機材・設備の調達または資産管理経験
- 調達の要件確認から見積、発注、受け入れ、利用者への引き渡しまでを一貫して担当した経験
- 在庫管理、購買管理、IT資産管理などのシステム導入・改善経験
- Google Workspace、Slack、Notionなどを用いた業務経験
- 業務フロー、マニュアル、チェックリストを整備した経験
求める人物像
- デスクワークだけでなく、車両や機材がある現場へ自ら足を運べる方
- 依頼されたものを発注するだけでなく、用途、優先度、納期、保管・運用方法まで考えられる方
- 細部の正確性を大切にしながら、スピード感を持って業務を進められる方
- エンジニアや外部パートナーなど、異なる立場の関係者と円滑に連携できる方
- 自分の担当範囲を狭く定義せず、拠点運営に必要な課題を拾い、仕組み化まで進められる方
- 変化の多い環境を前向きに捉え、未整備な業務を主体的に整えられる方
応募概要
給与800万円~1200万円
経験・スキルを考慮の上、選考プロセスを通じて決定します
一定職位以上には、ストックオプション制度を用意しています
勤務地Autonomy Garage Tokyo
〒143-0006 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京流通センターA棟2F AE-2-7-2
雇用形態正社員
勤務体系裁量労働制、またはフレックスタイム(コアタイム 11:00〜14:00)
休日: 完全週休2日制
出社ポリシー: 事業立ち上げフェーズにつき、原則週5日出社
試用期間あり(3か月) ※ 条件は本採用時と同様
福利厚生福利厚生:有給休暇、慶弔休暇、出産育児休暇、産前産後休暇、看護/介護休暇、夏季休暇、Welcome休暇、Sick Leave
加入保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
マイカー通勤制度
企業情報
企業名newmo
Salary
¥8,000,000–¥12,000,000
Stated by the employer on their posting
Role information is sourced from companies' public careers pages. Listed companies are not affiliated with AirTA.
Is this your company? Claim your listing or request removal.