AirTA

プロダクトマネジメントの職務経歴書サンプル

プロダクトマネジメントの求人で企業が記載している業務内容をもとにした、職務経歴書の記載例です。補佐・担当・統括の役割別サンプルと、20業務の例文を掲載しています。

役割別の職務経歴書サンプル

同じ業務でも、関わり方によって書き方が変わります。氏名・会社名・期間と、人数や金額などの数字は「○」で示しています。ご自身の内容に置き換えてください。

補佐として関わった場合のサンプル

職務経歴書

20XX年X月X日現在 氏名 ○○ ○○

【職務要約】

プロダクトマネジメントとして約○年間、プロダクト戦略・ロードマップ策定、要件定義・仕様策定、バックログ管理・開発推進に従事。

【職務経歴】

20XX年X月〜現在○○株式会社 プロダクトマネジメント

【業務内容】

  • ・ プロダクトロードマップ策定の補佐(B2B SaaS・B2Cアプリ)、インプット収集と優先度案の作成
  • ・ ユーザーストーリー・仕様書の一部の作成(B2B SaaS・B2Cアプリ)、プロダクトマネージャーのレビューのもとで担当
  • ・ プロダクトオーナーの指示のもとでのバックログ更新・スプリントタスクの進捗管理(開発チーム○名)
  • ・ 横断プロジェクト(○名規模)のタスク・スケジュール・課題管理と、プロジェクトリーダー向け進捗報告資料の作成
  • ・ ユーザーインタビューの日程調整・記録・要約を担当(年間約○件)、プロダクトマネージャーの補佐
  • ・ グロース責任者のもとでのリリース後の利用状況モニタリングと、オンボーディング・継続利用の改善案作成(B2B SaaS・B2Cアプリ)

担当として遂行した場合のサンプル

職務経歴書

20XX年X月X日現在 氏名 ○○ ○○

【職務要約】

プロダクトマネジメントとして約○年間、プロダクト戦略・ロードマップ策定、要件定義・仕様策定、バックログ管理・開発推進に従事。

【職務経歴】

20XX年X月〜現在○○株式会社 プロダクトマネジメント

【業務内容】

  • ・ 事業戦略を踏まえたプロダクトロードマップの策定・更新(対象○プロダクト)、四半期単位の優先度決定まで担当
  • ・ 新機能・改善のPRD、ユーザーストーリー、受け入れ条件の作成(B2B SaaS・B2Cアプリ)、エンジニア・デザイナーとの仕様確定まで担当
  • ・ プロダクトオーナーとしてバックログの優先度付け、スプリント成果の受け入れ、リリース管理を担当(開発チーム○名)
  • ・ 横断プロジェクト(○名規模)のプロジェクトマネジメント、スコープ・WBS・スケジュール策定から事業責任者への進捗報告まで担当
  • ・ ユーザーインタビュー・ユーザビリティテストの設計・実施(年間約○件)、結果からの顧客課題の特定まで担当
  • ・ 利用・顧客データからのグロース機会の特定と、オンボーディング・継続利用改善施策の企画・実行(B2B SaaS・B2Cアプリ)

【実績】

  • ・ アクティブユーザー数 前年比○○%(プロダクトグロース)

統括した場合のサンプル

職務経歴書

20XX年X月X日現在 氏名 ○○ ○○

【職務要約】

プロダクトマネジメントとして約○年間、プロダクト戦略・ロードマップ策定、要件定義・仕様策定、バックログ管理・開発推進に従事。

【職務経歴】

20XX年X月〜現在○○株式会社 プロダクトマネジメント

【業務内容】

  • ・ プロダクトビジョン・戦略の立案とロードマップの統括(○プロダクト)、経営陣との優先度・投資判断の合意形成
  • ・ 要件定義の責任者として、顧客・CS・リーガルとの要件調整、開発スコープ・優先度の判断と仕様の最終承認(B2B SaaS・B2Cアプリ)
  • ・ 複数開発チーム(計○名)にまたがるプロダクト開発を統括、開発優先度の決定とエンジニア・開発ベンダーへの指示
  • ・ 部門横断プロジェクトの責任者として、スコープ・スケジュール・予算・リスクを管理(予算○○万円)、社内チーム・ベンダーを統括
  • ・ 担当領域のプロダクトディスカバリーを統括、リサーチ方針の策定(年間約○件)と解決すべき顧客課題の決定
  • ・ プロダクトグロースの責任者として、グロース戦略の策定とエンジニア・デザイナー・データサイエンティストの統括(B2B SaaS・B2Cアプリ)

【実績】

  • ・ アクティブユーザー数 前年比○○%(プロダクトグロース)

例文は、当社が収集している日本の求人で企業が記載している業務内容を職種ごとにまとめ、特定の企業の文章は使わずに書き起こしたものです。

求人に多い記載

同じ職種の求人で、企業が業務内容と応募資格に記載している項目です。職務経歴書に書く業務を選ぶときの参考にしてください。

プロダクトマネジメントの求人

142件・75社

業務内容に多い記載

  • 合意形成

    123/142件

    87%

  • プロダクトロードマップの策定

    117/142件

    82%

  • プロジェクトマネジメント

    88/142件

    62%

  • ユーザーインタビュー

    62/142件

    44%

  • 要件定義

    61/142件

    43%

  • チームのマネジメント

    52/142件

    37%

  • アーキテクチャ設計

    26/142件

    18%

  • 設計・開発

    25/142件

    18%

応募資格に多い記載

  • コミュニケーション力

    49/142件

    35%

  • 課題解決能力

    27/142件

    19%

当社が収集している求人のうち、直近90日間に確認できたものを集計(2026年10月時点)。割合は、その項目を記載している求人の割合です。表記は日本語の求人で使われている語句で、日本語の表記を確認できた項目のみ掲載しています。

業務別の例文

業務ごとに、補佐・担当・統括の3つの例文を掲載しています。サンプルとは別の言い回しです。

プロダクト戦略・ロードマップ

プロダクト戦略・ロードマップ策定

求人での記載:事業戦略に基づくプロダクトビジョン・戦略の立案と、中長期ロードマップの策定・優先度付け

補佐
プロダクト責任者の判断に向けたロードマップ案・優先度案の作成(B2B SaaS・B2Cアプリ)
担当
プロダクトロードマップの策定から四半期計画への落とし込み・更新までを一貫して担当(○プロダクト)
統括
経営陣と合意形成しながら、プロダクトビジョン・戦略・ロードマップを策定・統括(対象○プロダクト)

製品ライフサイクル管理

求人での記載:製品ライフサイクル全体の管理(運用・保守、業務改善、終売・後継判断)

補佐
製品の運用・保守業務およびライフサイクル記録の管理を担当(対象○製品)
担当
導入・運用・改善・終売計画までの製品ライフサイクル管理を一貫して担当(対象○製品)
統括
改善計画の策定と、営業・開発と連携した後継・終売の意思決定を統括(対象○製品)

事業計画・価格設定

求人での記載:事業計画・売上予測の策定、コスト・売上試算、価格設定・マネタイズ検討、プロダクトの収益管理

補佐
売上予測・コスト試算・価格分析の資料作成による事業計画策定の補佐(年間売上○○万円)
担当
売上・コスト試算から価格設定・マネタイズ案までの事業計画策定を一貫して担当(年間売上○○万円)
統括
P/L責任を持ち、価格戦略・マネタイズ方針の策定と予算・ビジネスケースの承認を担当(年間売上○○万円)

要件定義・開発推進

要件定義・仕様策定

求人での記載:新機能・改善の要件定義、PRD・ユーザーストーリーの作成、エンジニア・デザイナーとの仕様策定

補佐
プロダクトマネージャーのレビューを前提とした、ユーザーストーリー・仕様書ドラフトの作成(B2B SaaS・B2Cアプリ)
担当
PRD・ユーザーストーリー・受け入れ条件の作成から、エンジニア・デザイナーとの仕様策定までを一貫して担当(B2B SaaS・B2Cアプリ)
統括
顧客・CS・リーガルとの要件調整、開発スコープ・優先度の決定、仕様の最終承認を統括(B2B SaaS・B2Cアプリ)

バックログ管理・開発推進

求人での記載:プロダクトバックログの管理と、開発チームと連携したリリースまでの開発推進

補佐
バックログの起票・更新とスプリント進捗の追跡を担当(開発チーム○名)、プロダクトオーナーの補佐
担当
バックログ管理からスプリントレビュー、リリース管理までを一貫して担当(開発チーム○名)
統括
開発優先度を決定し、エンジニア・開発ベンダーを指揮する複数チームのプロダクト開発の統括(計○名)

プロジェクトマネジメント

求人での記載:横断プロジェクトのスコープ・スケジュール・予算・タスク管理と、関係者への進捗報告

補佐
プロジェクトリーダーの補佐として、タスク・スケジュール・課題の管理と進捗報告資料の作成を担当(○名規模)
担当
スコープ定義・WBS作成・スケジュール管理・事業責任者への報告を一貫して担当(○名規模のプロジェクト)
統括
社内チーム・ベンダーを統括し、スコープ・スケジュール・予算・リスク管理を含む部門横断プロジェクトを推進(予算○○万円)

受け入れテスト・品質管理

求人での記載:受け入れテスト(UAT)の計画・実施、QA・開発と連携した品質管理、リリース後の障害対応・振り返り

補佐
リリース前の受け入れテスト(UAT)の実施・不具合記録を担当
担当
UATの計画から実施・不具合の追跡・リリース可否の品質確認までを一貫して担当
統括
品質基準の策定、開発QCDの管理、障害の振り返り・再発防止策の推進を統括

UI/UX企画・ディレクション

求人での記載:Webサイト・アプリのUI/UX企画とデザイナーへのディレクション、導線・オンボーディング・継続利用体験の改善

補佐
デザイナーへのインプットとなるワイヤーフレーム作成およびUI・導線改善案の提案(B2B SaaS・B2Cアプリ)
担当
デザイナーと協働した導線・オンボーディング・画面改善の企画からリリースまでを一貫して担当(B2B SaaS・B2Cアプリ)
統括
UX方針の策定と、デザイナー・エンジニアを巻き込んだ顧客体験改善施策の統括(B2B SaaS・B2Cアプリ)

プロダクトのコンプライアンス対応

求人での記載:法規制・認証要件の把握と、法務等と連携したコンプライアンス・セキュリティ要件のプロダクト・業務プロセスへの反映

補佐
責任者の指示のもとでの規制情報の収集・共有と申請・確認書類の準備(ハードウェア認証・情報セキュリティ)
担当
プロダクトのコンプライアンス対応全般(ハードウェア認証・情報セキュリティ)、要件整理と法務・認証機関との調整
統括
法務・財務と連携した承認フロー・プロセス設計と、部門横断のコンプライアンス施策の統括(ハードウェア認証・情報セキュリティ)

顧客理解・調査

顧客課題の探索・ユーザーリサーチ

求人での記載:インタビュー・ユーザビリティテスト・フィードバックを通じた顧客理解と、解決すべきユーザー課題の特定

補佐
プロダクトマネージャーのもとでのユーザーインタビューの設定・議事録作成・結果整理(年間約○件)
担当
インタビュー・ユーザビリティテストの企画から実施、顧客課題の定義までを一貫して担当(年間約○件)
統括
リサーチ方針を定め(年間約○件のインタビュー)、チームが取り組む顧客課題を決定するディスカバリーの責任者

市場・競合分析

求人での記載:市場動向・競合の調査分析と、その結果に基づくプロダクト目標・優先順位の検討

補佐
プロダクトマネージャー向けの市場・競合情報の収集・整理(対象○か国)
担当
市場動向・競合の調査設計から分析、プロダクトへの示唆の報告までを一貫して担当(対象○か国)
統括
市場・競合分析に基づくプロダクト目標・優先度の策定と経営層との合意形成を統括(対象○か国)

プロダクトデータ分析

求人での記載:SQL・BIツールを用いた利用データ・ユーザーデータの分析と、分析結果に基づく施策の意思決定

補佐
利用データの抽出と分析レポートの作成を担当(SQL・BigQuery)
担当
データ抽出・分析から課題特定、改善施策の提案までを一貫して担当(SQL・BigQuery)
統括
計測設計・分析方針を定め、データに基づきプロダクトの意思決定を担当(SQL・BigQuery)

リリース・グロース

プロダクトグロース

求人での記載:利用データからの機会発見、オンボーディング・継続利用の改善によるリリース後のプロダクトグロース

補佐
リリース後の利用状況の追跡、オンボーディング・エンゲージメント改善案の作成によるグロース施策の補佐(B2B SaaS・B2Cアプリ)
担当
リリース後のグロース施策を一貫して担当(B2B SaaS・B2Cアプリ)、利用データ分析からオンボーディング・エンゲージメント改善まで
統括
利用拡大・収益目標に向けたグロース戦略の策定と、エンジニア・デザイナー・データサイエンティストのディレクション(B2B SaaS・B2Cアプリ)

ローンチ・Go-To-Market

求人での記載:マーケティング・営業と連携したローンチ・Go-To-Marketの企画、リリース判断、リリース後の効果確認・改善

補佐
リリースノート・営業向け資料・ローンチ準備項目の作成によるローンチ業務の補佐(○件)
担当
営業・マーケティング・サポートとの調整を含むローンチ業務全般(○件)、計画からリリース後の効果確認まで
統括
PMM・営業と連携したローンチ戦略の策定、リリース可否の最終判断を担当(○件)

プロダクトKPI管理

求人での記載:プロダクトKPI・成功指標の設計、リリース後のモニタリングと経営層への結果・次アクションの報告

補佐
プロダクトマネージャー向けKPIダッシュボードの更新と週次レポート作成
担当
KPI設計からモニタリング、経営層へのレポーティングまでを一貫して担当
統括
KPI・OKRの設計と目標達成の責任を担い、改善施策の優先度を経営層と決定

パートナー連携・システム連携

求人での記載:パートナー企業との折衝と、開発チームと連携した外部システム・API連携の設計

補佐
パートナー企業(○社)との日々のスケジュール・仕様調整を担当
担当
外部パートナーとのシステム連携の推進(○社)、要件の折衝と連携設計
統括
パートナー企業(○社)との条件交渉、連携方針・開発優先度の決定

セールスイネーブルメント・製品研修

求人での記載:営業・カスタマーサクセス向けのプロダクト研修・販売支援資料の作成と、新機能・ユースケースの共有

補佐
営業・CS(○名)向けのプロダクト研修資料・ユースケース資料の作成を担当
担当
プロダクト研修の企画・資料作成・実施までを一貫して担当(対象○名)
統括
営業責任者と連携した研修計画の決定と、営業・CS(○名)への製品訴求のコーチング

ブランドマネジメント

求人での記載:グローバル方針に沿ったブランド計画の立案、販促・キャンペーンの企画実行、販促予算の管理、KOL・代理店との連携

補佐
販促資材の制作進行、キャンペーン日程管理、販売データ集計によるブランド計画の補佐(○ブランド)
担当
ブランド計画の立案から販促・キャンペーンの実行、効果分析までを一貫して担当(○ブランド)
統括
国内ブランド戦略の策定(○ブランド)と販促予算(○○万円)・代理店のマネジメント

仮説検証・A/Bテスト

求人での記載:検証可能な仮説と成功条件の設定、プロトタイプ・MVP・A/Bテストによる仮説検証

補佐
プロトタイプ作成とユーザーテスト・A/Bテストの実施・報告による仮説検証の補佐(年間約○件)
担当
仮説設定・検証設計・実施・結果判断までの仮説検証サイクルを一貫して担当(年間約○件)
統括
検証すべき仮説の優先度決定(年間約○件)と結果に基づく継続・撤退判断を担当

マネジメント

プロダクト組織マネジメント

求人での記載:プロダクト組織のマネジメント(採用・アサイン・育成)と事業成長に合わせた組織づくり

補佐
ジュニアプロダクトマネージャーのOJT・メンタリングと採用面接の担当(○名体制)
担当
チームメンバー(○名)のアサイン決定、1on1、評価までのチーム運営全般
統括
組織設計からPMの採用・育成、チェンジマネジメントまでを含むプロダクト組織の統括(○名)

この職種で職務経歴書を作成する

職種を選択した状態で作成ツールを開いています。担当した業務を選び、数字を加えると、職務経歴書と英文履歴書(英文レジュメ)を同時に作成できます。入力した内容はお使いのブラウザにのみ保存されます。

基本情報

職歴1

近い職種のサンプル

よくある質問

例文はどこから来ていますか?

当社が収集している日本の求人で企業が記載している業務内容を職種ごとにまとめ、特定の企業の文章は使わずに書き起こしています。5社以上の企業が記載している業務のみを例文にしています。

サンプルの「○」は何ですか?

氏名、会社名、期間と、人数や金額などの数字を入れる箇所です。作成ツールで入力すると、ご自身の数字が例文に入ります。数字を入れない場合も文章は成り立ちます。

補佐・担当・統括の違いは何ですか?

同じ業務への関わり方の違いです。補佐は上長や担当者を支援した場合、担当は自分で遂行した場合、統括は方針の決定やチームの管理を担った場合の例文です。

職務経歴書をダウンロードできますか?

作成ツールで作成した職務経歴書は、PDFでダウンロードできます。作成とプレビューは登録なしで利用でき、ダウンロードには会員登録(無料)が必要です。

英文履歴書も作成できますか?

はい。同じ回答から、職務経歴書と英文履歴書を同時に作成します。

無料ですか?

はい、無料です。

職種別の職務経歴書サンプル一覧

日本の求人を探す

職種・英語力・勤務地で求人を検索できます。